エコ焼却炉について

当社のエコ焼却炉



窯写真2


ダイオキシン類のゼロ化高効率高温ガス化燃焼で、ダイオキシン類の生成を抑え、基準値をはるかに下回っております。

ガス化燃焼(K型シリーズのみ)
燃焼中は人手不要。バッチ処理により、大量の廃棄物を完全にガス化し、一度に燃焼させます。

燃焼中の燃料不要着火時のわずかな灯油のみで、燃焼中は燃料を必要としません。すなわち、ランニングコストを最小に抑えることができる画期的な焼却炉といえます。

重機での投入が可能
最大2.1m×1.9m(K-200型)の大投入口を有しているので(K-200)、重機での廃物投入が可能です。人の力を最小限に抑え、効率的な作業を行うことが可能です。
窯構造図
ガス化燃焼

廃棄物貯留槽に投入された廃棄物はガス化室での部分燃焼(無縁燃焼)熱による熱分解によってガス化し、部分燃焼ガスと共に煙突の通風力によって、格子間を通って燃焼室に吸引・導入されます。

ガスの燃焼は
1・噴出水蒸気によるガスと空気との効果的攪拌・混合
2・水蒸気とガスとの化学反応と相俟って、高温で効率的に進行します。


ダイオキシン

廃棄物には塩ビその他の塩素化合物が含まれていて、燃焼が低温、混合不十分で進行すると、ダイオキシン類が生成し易い状態となります。しかし、エコ焼却炉のように800度以上の高温で高効率燃焼させると、燃焼室がダイオキシン類の生成し易い条件にならず、生成が抑制されます。また、生成したダイオキシン類も高効率混合と高温で分解されます。

特徴および機能
重機での廃物投機が可能。
アームなど、重機による廃物投機が可能なため、
人的動力を最小限に抑えることができます。
(投入口 2.1m×1.9mK-200型
         K-50885mm×1,000mm) 

大量の廃物を一括焼却可能。
高温ガス化焼却炉
廃棄物をガス化した後に完全燃焼させるので、無
色無臭の安全な煙です。焼却灰もわずか。

ダイオキシン類の生成抑制・分解
800℃の高温で、ダイオキシンの発生を抑制します。

わずかな燃料費
着火時のわずかな燃料だけで、燃焼中の灯油など
の燃料を必要としません。(着火の為の灯油・5
分間で1リットル)

燃焼中の人件費削減
外気と混ざらない完全密封のバッチ処理システムで、燃焼中の人的補助をあまり必要としません。

廃熱利用可能
コンパクトサイズながらも廃熱を再利用可能。燃
焼中の熱を利用した水の温水化など、サーマルリ
サイクルでお客様の事業全体に役立てます。

K型シリーズ(時間当たりの焼却量に応じて)
 K-200型・K-100型・K-50型

窯写真
KL200
KL-200型は、コンパクトに開発されパワフル
な機能を兼ね備えた充実の焼却炉です。
小規模事業者のニーズに応え、安全で確かな品質と、低ランニングコストを実現いたします。将来
の中間処理業への導入としても最適です。

特徴および機能
ダイオキシン類の生成抑制・分解
800℃の高温で、ダイオキシンの発生を抑制します。

燃料費ゼロ
着火時のわずかな燃料だけで、燃焼中の灯油など
の燃料を必要としません。


幅広大型投入口採用
幅の広い投入口を採用していますので重機での焼
却物投入が可能です。
(KL-200型 1,088mm×1,505mm)

連続投入可能
扉を二重構造にする事で、連続投入が可能となり
ました。
窯写真3

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